捨てる

まわりへの依存

親・友達・パートナーと一緒に過ごすのは楽しいです。

でも、この人がいなければ・・・となっていたりしませんか?

買い物が好きで、充分あるのに買ってしまう。

物に囲まれていることで安心していませんか?

依存というと大きなものを想像して、自分には関係ないと思っているかもしれません。

でも案外気づかずに依存している場合があるので注意です。

気づいたら捨てることを意識してみてください。

普通は〜、みんなは〜のとらわれ

  • 「普通は〇〇でしょう」
  • 「みんな持っている」
  • 「みんな言っている」

結構聞いたことも、言ったこともあるのではないでしょうか?

口癖になっているかもしれません。

普通の基準も人それぞれ。

みんな一緒もありませんよね。

とらわれない方がラクです。

”あなたは”どう思っていて、どうしたいですか?

他人への期待

◯◯さんなら、こうしてくれる!

きっとこう言ってくれるだろう。

でもその期待と違うこともあります。

そうすると勝手に期待していたのは自分ですが、なぜか裏切られたように感じてしまう。

自分も誰かの期待通りに生きていませんよね。

そもそも誰かの期待に合わせて生きるものではありません。

誰かへの期待は捨てるとラクです。

過去の栄光にすがる

  • 「昔はこうだった」
  • 「あんなに幸せだったのに」

もちろんそれらは大切な思い出です。

でも今そうではなく、変えたい現状があるのなら、思っていても戻ることはありません。

過去にすがるのではなく、今をみて生きましょう。

人と比べること

人と比べて落ち込む。

できていない、持っていない自分はダメだと思う。

そもそも生まれ育った環境も境遇も違います。

何かを始めた時期や経験も違う。

だからそこに差があっても当然なのです。

比べるのは昨日の自分だけ!

昨日よりここができた!

それだけでOKです☆

まだ訪れていない未来への不安

「失敗したらどうしよう」

危機を想定して備えるのも大事ですが、必要以上の心配をしていませんか?

やってみないとわからないことばかりです。

そしてその心配事のほとんどは起こりません。

起こったとしても、解決できないほど困らないものです。

まとめ

意外とどれかは持ってしまっていませんでしたか?

分かっていながら、つい・・・

少しづつでも意識して捨てる。。

きっともっとラクになります。